埼玉県坂戸市
弓削多醤油株式会社
4代目・弓削多洋一さん
満面の笑みで「飲んでみて」と勧められたのが、搾りたての醤油でした。
100年続く醤油蔵。木桶に住み着く有用菌が発酵・熟成を促す天然醸造で、2003年、日本で初めての生しょうゆを世に出しました。わが子を育むように醤油を愛でる社長の話は、聞いているだけで美味しい。
足で見つけて、自分たちの舌で確かめた、ご当地の美味しい。
北海道から沖縄まで、地元では愛されているのに県外へ出ていない食品があります。つつうらは代表とバイヤーが現地に足を運び、実際に食べて選び、その場で仕入れます。そして池袋の実店舗、年150回の催事、TikTokライブ、ECという自分たちの売場で、実際に売ります。試食を付けるか、ライブで産地ごと語るか、催事で勝負するか、ギフトにするか。商品ごとに売り方を変え、一番反応の良かった形を記録し、その実績を持って百貨店や卸という大きな舞台へ引き上げます。
写真: 白神山地のふもとに広がる契約農場(弓削多醤油)
つつうらは、全国のまだ知られていないご当地食品を、代表の谷脇と各分野に通じたバイヤーが現地で実食し、自分たちの売場で実際に売っています。店頭・催事・TikTokライブ・EC。売り方を商品ごとに変えながら確かめた逸品だけを、このカタログに載せています。
商談会も催事も、落ちればそこで終わりです。つつうらは違います。売れた/売れなかった、どちらも「いつ・どこで・どう見せて・どうなったか」を記録します。理由が分かるから、次の一手に変わる。小さな生産者にとって一番怖いのは、一度ダメだったら次がないことです。
机の上では選びません。産地へ行き、話を聞き、食べて仕入れる。 カタログの一品ずつに、こんな出会いがあります。
埼玉県坂戸市
4代目・弓削多洋一さん
満面の笑みで「飲んでみて」と勧められたのが、搾りたての醤油でした。
100年続く醤油蔵。木桶に住み着く有用菌が発酵・熟成を促す天然醸造で、2003年、日本で初めての生しょうゆを世に出しました。わが子を育むように醤油を愛でる社長の話は、聞いているだけで美味しい。
神奈川県
中戸川さんご家族
自分の畑で育てた作物から種取りをし、翌年またその種をまいて育てる。
今では貴重な“種をつなぐ”栽培を守り、大豆も米も無農薬・無肥料。100年以上前の蔵で、自然な温度管理のもと2年以上長期熟成させた、火入れをしない生きたお味噌です。
東京都
良質な油を、もっと身近に。
国産カタクチイワシのエキストラバージンオイルを、非加熱・無添加のままカプセルに。酸化に弱い天然のイワシ油を、鮮度そのままに閉じ込めています。
代表取締役 / PR隊長(谷ちゃん)
「こんなに美味しいのに、なぜ売れないんだろう」から始まりました。
ネットショップ支援の時代に、美味しいのに売れない食品と何度も出会い、自ら売る側に回ることを決意。2022年に池袋で「お取り寄せスーパーつつうら」を開き、実食した商品は1,000を超えました。今も週3回、TikTokライブに立ち続けています。
お手元の規格書・台帳・チラシをそのままお預かり。AIが読み取り、検索できるデータベースにします。
→ 取引先ごとの提出書式にワンクリックで出力
実食・選別のうえ、店頭・催事・TikTokライブ・ECで実際に販売。いつ・どう見せて・どれだけ売れたかを記録します。
→ 売れた結果も、売れなかった結果もすべて記録
その実績を持って、百貨店・催事・卸・小売店へ提案。採択を取りにいきます。
→ 「売れた事実」があるから話が通りやすい
売れた結果も、売れなかった結果も、すべてデータベースに戻ります。次はいつ・どのチャネルで・どう見せるか。回すたびに精度が上がっていきます。
東京都豊島区西池袋「お取り寄せスーパーつつうら」/月22日営業/来店30〜50名/日・取扱500〜600アイテム
年間150回出展。商業施設・企業内イベント・各地域マルシェなど、高集客の舞台で対面販売
週3回の定期配信+TikTok Shop。産地の背景ごと語って、その場で売ります
yellmall.jp/LINE友だち限定カート。店頭受け取りギフトは約200件の実績
おとりよせネット・楽天市場・Amazonに「つつうら」として出店。今回のお取り組み商品だけを掲載し、販売に寄与します
2025年は地上波3局で紹介。取材のたびに商品が動きます