谷脇 しのぶ
代表取締役 / PR隊長(谷ちゃん)
「こんなに美味しいのに、なぜ売れないんだろう」から始まりました。
ネットショップ支援の時代に、美味しいのに売れない食品と何度も出会い、自ら売る側に回ることを決意。2022年に池袋で「お取り寄せスーパーつつうら」を開き、実食した商品は1,000を超えました。今も週3回、TikTokライブに立ち続けています。
生産者さま向け | サービスのご案内
全国の“まだ知られていない美味しい”を売場へ。売り方は、商品ごとに設計します。
そして「売れた」という事実を、あなたの商品に。
北海道から沖縄まで、地元では愛されているのに県外へ出ていない食品があります。つつうらは代表とバイヤーが現地に足を運び、実際に食べて選び、その場で仕入れます。そして自分たちの売場で売ります。試食を付けるか、ライブで産地ごと語るか、催事で勝負するか、ギフトにするか。商品ごとに売り方を変え、一番反応の良かった形を記録します。このカタログは、その全過程が残ったものです。売れた事実を持って、百貨店や卸へ通します。
写真: 100年以上前の蔵で味噌を熟成する湘南自然工房
年に数回しかない打席。落ちれば次は翌年です。バイヤーの都合とタイミングが合わなければ、商品の良し悪し以前に終わってしまいます。
掲載はできても、売ってくれる人はいません。何万点もの中に埋もれ、棚に並んだまま動かない状態が続きます。
バイヤーは「どこで、どれだけ売れたか」で判断します。しかし実績を作る売場がない。この鶏と卵から抜け出せません。
3つの壁は、原因がひとつです。「実際に売ってくれる相手」が、どこにもいないこと。
つつうらは、「載せる会社」ではありません。
提案書の中の「売れそうです」ではなく、自分たちの売場で出した数字を持って、売り先へ行きます。
代表・谷脇と各分野に通じたバイヤーが、自分の舌で確かめます。良いと思えないものは、お預かりしません。
店頭・催事・ライブ配信・EC。すべて自社で持っている販売機能です。
「◯月に、この見せ方で、これだけ売れた」。百貨店・催事・卸へ通します。
代表取締役 / PR隊長(谷ちゃん)
「こんなに美味しいのに、なぜ売れないんだろう」から始まりました。
ネットショップ支援の時代に、美味しいのに売れない食品と何度も出会い、自ら売る側に回ることを決意。2022年に池袋で「お取り寄せスーパーつつうら」を開き、実食した商品は1,000を超えました。今も週3回、TikTokライブに立ち続けています。
お手元の規格書・台帳・チラシをそのままお預かり。AIが読み取り、検索できるデータベースにします。
→ 取引先ごとの提出書式にワンクリックで出力
実食・選別のうえ、店頭・催事・TikTokライブ・ECで実際に販売。いつ・どう見せて・どれだけ売れたかを記録します。
→ 売れた結果も、売れなかった結果もすべて記録
その実績を持って、百貨店・催事・卸・小売店へ提案。採択を取りにいきます。
→ 「売れた事実」があるから話が通りやすい
売れた結果も、売れなかった結果も、すべてデータベースに戻ります。次はいつ・どのチャネルで・どう見せるか。回すたびに精度が上がっていきます。
→ 表は横にスクロールできます(「つつうら」列は右端に固定表示)
| 商談会・展示会 | 産直ECモール | 卸・仕入れサイト | 営業代行・PR会社 | つつうら | |
|---|---|---|---|---|---|
| 実際に食べて選んでいる | × | × | × | △ | ◎ |
| 自分の売場で売ってくれる | × | △ | × | × | ◎ |
| 売れ方が記録として残る | × | △ | × | × | ◎ |
| 何度でも打席に立てる | × | ○ | ○ | △ | ◎ |
| 百貨店・催事へ提案してくれる | △ | × | × | ○ | ◎ |
| 書類作成を代行してくれる | × | × | × | △ | ◎ |
※ ◎=標準で提供 ○=できる △=条件つき/一部 ×=仕組みとして持っていない
販売機能を自社で持ったうえで、書類作成から提案まで通す。この組み合わせは他にありません。
規格書・台帳・チラシをそのままお預かり。AIで読み取り、検索できる形に整えます。
百貨店・EC・卸ごとにバラバラな提出フォーマットへ、そのまま出力します。
代表とバイヤーが実際に食べて評価。売り方の設計は、ここから始まります。
東京・池袋の自然食品店に並べ、POP・試食で反応を取ります。来店されたお客様の約半数に試食をご案内しています。
年150回の催事・イベントの場へ。会場がお客様を連れてきてくれる舞台です。
TikTokライブで紹介し、TikTok Shopで販売。反応がその場で数字になります。
実績を持って、バイヤー・卸・小売店へ提案。ここが最終的な出口です。
1商品ご登録いただいた方も、20商品の方も、受けられる内容は同じです。
食品には売り時があります。同じ商品でも、出す月と見せ方を変えるだけで結果が変わります。つつうらは、需要が立つ前に自社チャネルでテストし、その数字を持って本番の枠を取りにいきます。
店頭・ライブで実際に売り、数字とお客様の反応を作る
その数字を持って卸・バイヤーへ提案
年末催事・百貨店の出品枠を確保
会場側から依頼が来る状態で一気に販売
端境期(1〜2月・9月)は、余った時期ではありません。年末に提案するための“仕込み”の時期です。
小さな生産者にとって一番こわいのは、「一度ダメだったら次がない」ことです。商談会も催事も、落ちればそこで終わり。理由も分からないまま1年が過ぎます。
店頭とライブで実売。売れた/売れなかった、どちらも記録に残します。
時期・見せ方・価格・単品かセットか。前回の記録をもとに条件を変えて再挑戦。
数字が固まった商品から、催事・百貨店・卸の枠へ。ここが本当の出口です。
成功だけを記録していると、次に何を変えればいいのか分かりません。つつうらは4項目をそのまま残します。
1商品あたり 月2,000円(税別)/年24,000円(税別)
粗利400円の商品なら、年60個多く売れれば元が取れます。催事1回、ライブ配信2〜3回で届く水準です。
→ 表は横にスクロールできます
| 1個あたりの粗利 | 元が取れる年間販売数 | 1か月あたり | 目安 |
|---|---|---|---|
| 200円 | 120個 | 月10個 | 店頭+ライブで到達する水準 |
| 400円 | 60個 | 月5個 | 催事1回でほぼ到達 |
| 600円 | 40個 | 月3〜4個 | ライブ配信数回で到達 |
| 1,000円 | 24個 | 月2個 | 1商談の初回発注で到達 |
※ 販売数を保証するものではありません。上記は「どこから先が上乗せになるか」の目安としてご覧ください。
机の上では選びません。産地へ行き、話を聞き、食べて仕入れる。 カタログの一品ずつに、こんな出会いがあります。
埼玉県坂戸市
4代目・弓削多洋一さん
満面の笑みで「飲んでみて」と勧められたのが、搾りたての醤油でした。
100年続く醤油蔵。木桶に住み着く有用菌が発酵・熟成を促す天然醸造で、2003年、日本で初めての生しょうゆを世に出しました。わが子を育むように醤油を愛でる社長の話は、聞いているだけで美味しい。
神奈川県
中戸川さんご家族
自分の畑で育てた作物から種取りをし、翌年またその種をまいて育てる。
今では貴重な“種をつなぐ”栽培を守り、大豆も米も無農薬・無肥料。100年以上前の蔵で、自然な温度管理のもと2年以上長期熟成させた、火入れをしない生きたお味噌です。
東京都
良質な油を、もっと身近に。
国産カタクチイワシのエキストラバージンオイルを、非加熱・無添加のままカプセルに。酸化に弱い天然のイワシ油を、鮮度そのままに閉じ込めています。
事例1|長野県・野辺山高原
地元では知られていても、県外への流通はほぼゼロ。レトルトカレーという競合の多いカテゴリで、どう見つけてもらうかが分からない状態でした。
パッケージだけでは伝わらなかった中身の美味しさが、試食を出すことで伝わるようになりました。
事例2|長野県・上水内郡
地元での販売と卸売が中心で、お客様に直接届けられていない状態。露出を増やせば売れると考えていました。
実食して選び、売って、記録する。この一周が回った商品は、次の提案が格段に通りやすくなります。
10商品以上のお申し込みは、1商品目からすべて20%オフの単価になります。
ご選択ください。
月5,000円(税別)
年間契約 年額60,000円(税別)
キャンペーン|サービス開始記念。いまお申し込みいただくと、最初の30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません。
※ 商品の点数にかかわらず、提供する7項目の内容は同じです。
※ 内容量・規格・パッケージが異なるものは、それぞれ別の商品として数えます。
※ 100商品以上をご希望の場合は、ご相談ください。
※ 実食・選別の結果、お受けできない場合があります。
お申し込みボタンから Stripe の決済ページへ進みます。会社名・ご担当者名・ご住所の入力と、お支払いがその場で完了します。表示価格は税別のため、決済時に消費税10%が加算されます。
まずはご連絡ください。商品の概要をうかがいます。
実物をお送りください。実際に食べて確認します。
取り扱いの可否と、売り方の方針をご返答します。
規格書・台帳・チラシをそのまま送付。整形は不要です。
こちらでデータ化。取引先書式への出力が可能になります。
売り時を設計し、店頭・催事・ライブ・提案へ進みます。
書類はバラバラのままで構いません。手書き・PDF・写真、どの形でもこちらで読み取ってデータ化します。
販売数の保証はいたしません。ただし「売ってみて、記録し、次に活かす」ところまでは必ず行います。売れなかった理由が残ることが、次の一手につながります。
1商品からご登録いただけます。点数にかかわらず提供内容は同じです。
整えていただく必要はありません。今ある規格書・台帳・チラシをそのままお送りください。
実食のうえ判断いたします。選んでいること自体が、売り先への信用になっているためです。
年間契約です。売り時の設計とテスト販売には、最低でも1年の周期が必要なためです。
販路が重ならないよう調整します。つつうらの役割は、まだ届いていない売場へ広げることです。
食べて、良ければ売ります。売ったら、その数字をお返しします。そこから先の話は、数字を見てから一緒に決めましょう。
キャンペーン|サービス開始記念。いまお申し込みいただくと、最初の30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません。
お電話でも承ります / 03-6770-1595