つつうら“ご当地うまいもの”カタログ ウレタ

生産者さま向け | サービスのご案内

全国の“まだ知られていない美味しい”を売場へ。売り方は、商品ごとに設計します。

足で見つけて、売場で確かめた、ご当地の美味しいを。

そして「売れた」という事実を、あなたの商品に。

北海道から沖縄まで、地元では愛されているのに県外へ出ていない食品があります。つつうらは代表とバイヤーが現地に足を運び、実際に食べて選び、その場で仕入れます。そして自分たちの売場で売ります。試食を付けるか、ライブで産地ごと語るか、催事で勝負するか、ギフトにするか。商品ごとに売り方を変え、一番反応の良かった形を記録します。このカタログは、その全過程が残ったものです。売れた事実を持って、百貨店や卸へ通します。

写真: 100年以上前の蔵で味噌を熟成する湘南自然工房

白神山地のふもとに広がる契約農場
産地へ、足を運ぶ
味噌を使った料理を頬張る子ども
実際に、食べる
弓削多醤油の木桶が並ぶ蔵
100年の木桶蔵
吟醸純生しょうゆのボトル
日本初の生しょうゆ
味噌を仕込む職人の手元
手仕事の仕込み
蔵に並ぶ熟成中の味噌樽
2年以上の長期熟成
AOZAのカプセルを手に取る
素材をそのまま届ける
100年以上前の蔵の扉を開ける生産者
蔵の扉の向こうへ
湘南味噌のパッケージ
無農薬・無肥料の味噌
醤油やつゆの商品ラインアップ
選び抜いた逸品たち
はじめに

「良いものを作っている」だけでは、届かない。

  • 壁 1

    商談会は“一発勝負”

    年に数回しかない打席。落ちれば次は翌年です。バイヤーの都合とタイミングが合わなければ、商品の良し悪し以前に終わってしまいます。

  • 壁 2

    “載せるだけ”のサイト

    掲載はできても、売ってくれる人はいません。何万点もの中に埋もれ、棚に並んだまま動かない状態が続きます。

  • 壁 3

    実績がないと、通らない

    バイヤーは「どこで、どれだけ売れたか」で判断します。しかし実績を作る売場がない。この鶏と卵から抜け出せません。

3つの壁は、原因がひとつです。「実際に売ってくれる相手」が、どこにもいないこと。

私たちの立ち位置

つつうらは、「載せる会社」ではありません。

私たちが、実際に売ります。

提案書の中の「売れそうです」ではなく、自分たちの売場で出した数字を持って、売り先へ行きます。

  • 1

    実食して、選ぶ

    代表・谷脇と各分野に通じたバイヤーが、自分の舌で確かめます。良いと思えないものは、お預かりしません。

  • 2

    自分たちの売場で、売る

    店頭・催事・ライブ配信・EC。すべて自社で持っている販売機能です。

  • 3

    その数字を持って、提案する

    「◯月に、この見せ方で、これだけ売れた」。百貨店・催事・卸へ通します。

選ぶ人

実食して選ぶ、目利きがいます。

谷脇 しのぶ

代表取締役 / PR隊長(谷ちゃん)

「こんなに美味しいのに、なぜ売れないんだろう」から始まりました。

ネットショップ支援の時代に、美味しいのに売れない食品と何度も出会い、自ら売る側に回ることを決意。2022年に池袋で「お取り寄せスーパーつつうら」を開き、実食した商品は1,000を超えました。今も週3回、TikTokライブに立ち続けています。

サービスの全体像

登録して終わり、ではありません。ぐるぐる回して報告します。

  • 1

    登録・データ化

    お手元の規格書・台帳・チラシをそのままお預かり。AIが読み取り、検索できるデータベースにします。

    → 取引先ごとの提出書式にワンクリックで出力

  • 2

    実売・実績づくり

    実食・選別のうえ、店頭・催事・TikTokライブ・ECで実際に販売。いつ・どう見せて・どれだけ売れたかを記録します。

    → 売れた結果も、売れなかった結果もすべて記録

  • 3

    売り先へ提案

    その実績を持って、百貨店・催事・卸・小売店へ提案。採択を取りにいきます。

    → 「売れた事実」があるから話が通りやすい

売れた結果も、売れなかった結果も、すべてデータベースに戻ります。次はいつ・どのチャネルで・どう見せるか。回すたびに精度が上がっていきます。

他の手段との違い

「売ってくれる人がいるか」で、比べてください。

→ 表は横にスクロールできます(「つつうら」列は右端に固定表示)

商談会・展示会 産直ECモール 卸・仕入れサイト 営業代行・PR会社 つつうら
実際に食べて選んでいる × × × △ ◎
自分の売場で売ってくれる × △ × × ◎
売れ方が記録として残る × △ × × ◎
何度でも打席に立てる × ○ ○ △ ◎
百貨店・催事へ提案してくれる △ × × ○ ◎
書類作成を代行してくれる × × × △ ◎

※ ◎=標準で提供 ○=できる △=条件つき/一部 ×=仕組みとして持っていない

販売機能を自社で持ったうえで、書類作成から提案まで通す。この組み合わせは他にありません。

提供内容

ご登録いただくと、7つすべてが標準で付きます。

  1. 1

    データベース登録

    規格書・台帳・チラシをそのままお預かり。AIで読み取り、検索できる形に整えます。

  2. 2

    取引先書式への自動出力

    百貨店・EC・卸ごとにバラバラな提出フォーマットへ、そのまま出力します。

  3. 3

    実食・選別

    代表とバイヤーが実際に食べて評価。売り方の設計は、ここから始まります。

  4. 4

    店頭での実売

    東京・池袋の自然食品店に並べ、POP・試食で反応を取ります。来店されたお客様の約半数に試食をご案内しています。

  5. 5

    催事・物産展への出品

    年150回の催事・イベントの場へ。会場がお客様を連れてきてくれる舞台です。

  6. 6

    ライブ配信・SNS発信

    TikTokライブで紹介し、TikTok Shopで販売。反応がその場で数字になります。

  7. 7

    BtoBの個別提案・商談

    実績を持って、バイヤー・卸・小売店へ提案。ここが最終的な出口です。

売り方の設計

「いつ売るか」を、商品ごとに設計します。

食品には売り時があります。同じ商品でも、出す月と見せ方を変えるだけで結果が変わります。つつうらは、需要が立つ前に自社チャネルでテストし、その数字を持って本番の枠を取りにいきます。

  • 1〜4月

    テスト販売

    店頭・ライブで実際に売り、数字とお客様の反応を作る

  • 5〜7月

    個別提案

    その数字を持って卸・バイヤーへ提案

  • 8〜10月

    枠取り

    年末催事・百貨店の出品枠を確保

  • 11〜12月

    刈り取り

    会場側から依頼が来る状態で一気に販売

端境期(1〜2月・9月)は、余った時期ではありません。年末に提案するための“仕込み”の時期です。

つつうらに載せる価値

一度の失敗で、終わりにしません。

小さな生産者にとって一番こわいのは、「一度ダメだったら次がない」ことです。商談会も催事も、落ちればそこで終わり。理由も分からないまま1年が過ぎます。

  • 1周目

    まず売ってみる

    店頭とライブで実売。売れた/売れなかった、どちらも記録に残します。

  • 2周目

    変えて、また売る

    時期・見せ方・価格・単品かセットか。前回の記録をもとに条件を変えて再挑戦。

  • 3周目〜

    本番の枠へ上げる

    数字が固まった商品から、催事・百貨店・卸の枠へ。ここが本当の出口です。

費用対効果

元が取れるラインは、驚くほど低い位置にあります。

1商品あたり 月2,000円(税別)/年24,000円(税別)

粗利400円の商品なら、年60個多く売れれば元が取れます。催事1回、ライブ配信2〜3回で届く水準です。

→ 表は横にスクロールできます

1個あたりの粗利元が取れる年間販売数1か月あたり目安
200円120個月10個店頭+ライブで到達する水準
400円60個月5個催事1回でほぼ到達
600円40個月3〜4個ライブ配信数回で到達
1,000円24個月2個1商談の初回発注で到達

※ 販売数を保証するものではありません。上記は「どこから先が上乗せになるか」の目安としてご覧ください。

作り手ストーリー

作り手に、会いに行く。

机の上では選びません。産地へ行き、話を聞き、食べて仕入れる。 カタログの一品ずつに、こんな出会いがあります。

弓削多醤油の木桶が並ぶ蔵

埼玉県坂戸市

弓削多醤油株式会社

4代目・弓削多洋一さん

満面の笑みで「飲んでみて」と勧められたのが、搾りたての醤油でした。

100年続く醤油蔵。木桶に住み着く有用菌が発酵・熟成を促す天然醸造で、2003年、日本で初めての生しょうゆを世に出しました。わが子を育むように醤油を愛でる社長の話は、聞いているだけで美味しい。

味噌を仕込む職人の手元

神奈川県

湘南自然工房

中戸川さんご家族

自分の畑で育てた作物から種取りをし、翌年またその種をまいて育てる。

今では貴重な“種をつなぐ”栽培を守り、大豆も米も無農薬・無肥料。100年以上前の蔵で、自然な温度管理のもと2年以上長期熟成させた、火入れをしない生きたお味噌です。

AOZAの商品ボトルとパッケージ

東京都

株式会社Dr.Smile

良質な油を、もっと身近に。

国産カタクチイワシのエキストラバージンオイルを、非加熱・無添加のままカプセルに。酸化に弱い天然のイワシ油を、鮮度そのままに閉じ込めています。

実績事例

売って、記録した商品たち。

事例1|長野県・野辺山高原

マイルドほうれん草カレーペースト

課題

地元では知られていても、県外への流通はほぼゼロ。レトルトカレーという競合の多いカテゴリで、どう見つけてもらうかが分からない状態でした。

つつうらがやったこと

  • 実食し、「生産者さんの思いと試食」を軸に仕入れを決定
  • 店頭で試食+POPを付けて反応を測定
  • 移動販売やマルシェの看板商品として売り続けた
  • 生産者さまからお預かりしたPOPを目立つ場所に掲出。イベント告知・同梱物にも展開
  • 反応の良かった見せ方のまま、催事・卸へ提案

結果

パッケージだけでは伝わらなかった中身の美味しさが、試食を出すことで伝わるようになりました。

累計販売数
338個(店舗販売個数TOP3)/2022年3月〜2026年8月
累計売上
416,041円(店舗売上TOP5)/同期間
仕入れ
初回40個。以降は月1〜2回、イベント時は月3回・約150個
メディア
テレビ取材3回。3回ともこの商品を提案し、いずれも取り上げられた(フジテレビ「なりゆき街道旅」/日本テレビ「DayDay.」/TBSテレビ「ひるおび」)
波及効果
メディア露出をきっかけに、生産者さま側の自社サイト・Amazonでの販売も拡大

事例2|長野県・上水内郡

減農薬栽培のドライアップル

課題

地元での販売と卸売が中心で、お客様に直接届けられていない状態。露出を増やせば売れると考えていました。

つつうらがやったこと

  • 長野県で開催された商談会で出会い、30分ほどじっくり話を伺って、商品と生産者さまの魅力を代表・谷脇が聞き出した
  • 実食し、「ギフト」と「試食からの販売」が効くと判断してその場で仕入れを決定
  • 店頭で試食+POPを付けて反応を測定
  • TikTokライブで産地の背景ごと紹介し、ギフトBOXとして販売
  • 反応の良かった見せ方のまま、催事・卸へ提案

結果

初回仕入
36個が、店頭で3日で完売
企業イベント
72個を持ち込み、2時間で完売
追加仕入
1か月のうちに4回

実食して選び、売って、記録する。この一周が回った商品は、次の提案が格段に通りやすくなります。

料金

1商品 月々2,000円(税別)。10商品以上は、全商品が月々1,600円になります。

掲載したい商品の数を選んでください

必須

10商品以上のお申し込みは、1商品目からすべて20%オフの単価になります。

商品

月払い

— (税別)

商品数を選ぶと金額が出ます

月払いで申し込む

年間契約

— (税別)

商品数を選ぶと金額が出ます

年間契約で申し込む

キャンペーン|サービス開始記念。いまお申し込みいただくと、最初の30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません。

※ 商品の点数にかかわらず、提供する7項目の内容は同じです。

※ 内容量・規格・パッケージが異なるものは、それぞれ別の商品として数えます。

※ 100商品以上をご希望の場合は、ご相談ください。

※ 実食・選別の結果、お受けできない場合があります。

お申し込みボタンから Stripe の決済ページへ進みます。会社名・ご担当者名・ご住所の入力と、お支払いがその場で完了します。表示価格は税別のため、決済時に消費税10%が加算されます。

ご登録の流れ

お手元の書類を送っていただくだけで始まります。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    まずはご連絡ください。商品の概要をうかがいます。

  2. STEP 2

    サンプル送付

    実物をお送りください。実際に食べて確認します。

  3. STEP 3

    実食・選別

    取り扱いの可否と、売り方の方針をご返答します。

  4. STEP 4

    書類お預かり

    規格書・台帳・チラシをそのまま送付。整形は不要です。

  5. STEP 5

    データベース登録

    こちらでデータ化。取引先書式への出力が可能になります。

  6. STEP 6

    販売・提案開始

    売り時を設計し、店頭・催事・ライブ・提案へ進みます。

書類はバラバラのままで構いません。手書き・PDF・写真、どの形でもこちらで読み取ってデータ化します。

よくあるご質問

気になるところに、先にお答えします。

必ず売れますか?

販売数の保証はいたしません。ただし「売ってみて、記録し、次に活かす」ところまでは必ず行います。売れなかった理由が残ることが、次の一手につながります。

商品が1つしかありません。

1商品からご登録いただけます。点数にかかわらず提供内容は同じです。

書類を整える余裕がありません。

整えていただく必要はありません。今ある規格書・台帳・チラシをそのままお送りください。

すべての商品を受けてもらえますか?

実食のうえ判断いたします。選んでいること自体が、売り先への信用になっているためです。

契約期間はどれくらいですか?

年間契約です。売り時の設計とテスト販売には、最低でも1年の周期が必要なためです。

自社でECもやっています。競合しませんか?

販路が重ならないよう調整します。つつうらの役割は、まだ届いていない売場へ広げることです。

まずは、一品だけ送ってください。

食べて、良ければ売ります。売ったら、その数字をお返しします。そこから先の話は、数字を見てから一緒に決めましょう。

  • 年24,000円(税別) 1商品あたり。粗利400円なら年60個で回収
  • 1商品から 点数にかかわらず提供内容は同じ
  • 書類はそのままで 手書き・PDF・写真から自動でデータ化

キャンペーン|サービス開始記念。いまお申し込みいただくと、最初の30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金はかかりません。

お電話でも承ります / 03-6770-1595